improvement points
前回からの改善点
前回大会終了後に実施したアンケートと、RUNNETでいただいたご意見を受け止め、「東京ニューイヤーハーフマラソン2026」では下記の内容について、改善に努めてまいります。
事前配送物の発送時期が遅い
事前配送物に関して、従来はエントリー締切が11月30日であったため、発送時期が12月中旬~下旬にかかり、年末や大雪による遅延が発生するケースがございました。
エントリー期間を10月31日までとさせていただき、その分12月初旬には発送できるよう準備を進めてまいります。
アスリートビブスが事前に届かなかった
前回大会より、SDGsの取り組みの一環として、事前送付物の発送にはバイオマスOPP封筒を使用いたしましたが、事前のご案内が不十分だったことにより、DM(ダイレクトメール)等と紛れてしまい、お受け取りいただけなかった方が多くいらっしゃいました。
その結果、当日の再発行窓口には多くの方が来場され、長時間お待たせしてしまう事態となりました。
発送前にHPやSNSで封筒デザインの事前共有をさせていただき、到着前に認知度を上げていきたいと考えております。
環境配慮の取り組みは継続してまいりますので、今回もバイオマスOPP封筒にて封入させていただきます。
発送時期も前回より早めますので、年末年始に増える郵便物との混合を防ぎます。
また、当日は混雑防止として、未着対応スタッフを増員して対応いたします。
和式トイレが不便
現在、多くの施設や公衆トイレで洋式化が進んでおり、和式トイレを使い慣れない方も増えております。
そのため、「和式トイレでは使いづらい」「ストレスを感じる」といったお声を多数頂戴しておりました。
今回より洋式トイレを導入させていただき(※男性用小便器を除く)レース前後も快適にお過ごしいただけるよう準備いたします。
スタート整列時の混乱
スタート時における走力差により、追い抜きや転倒の危険が生じるとのご意見を多くいただいておりました。
特に、陸連登録者の部を自動的に第1ウェーブとしていたことに対し、タイム順での整列を希望するお声が寄せられておりました。
エントリー時に申告していただいたフィニッシュ予想タイム順で、均等にウェーブの割り振りを行います。
また、スタートウェーブ数を5ウェーブに増やし、さらにその中でブロック分けも行います。
(※申告タイムについて証明書類の提出を求める場合がございますので予めご了承ください。)
スタート整列時は、各ブロックごと並んだ方順とし横入りは認めません。
ランナーエリアへの入場時間を早めてほしい
前回までは8:00入場となっており、準備時間を含めもう少し早い時間から開けてほしいとのご要望がありました。
人員を増やし、開場時間を早める予定でございます。
参加案内にて開場時間はご案内をさせていただきます。
記録の公開が遅い
記録タイムの公開が15:00過ぎという設定になっていたため、完走後からかなりお時間が発生しており、もう少し早められないかというお声をいただいておりました。
記録アップのタイミングを早める方向で検討をしております。
決まり次第HPやSNSで発信させていただきます。
給水所の改善
ランナーの数に追いついていなかったというご指摘や、混雑してとれなかったとのご意見をいただきました。
机の台数を増やし、間隔も前回より広げられるように設営を見直しております。
また、給水所のスタッフ数も増員して準備を進めてまいります。
更衣室が狭い
レース前後で利用される方が多く、混雑して使用しづらかったというご意見がありました。
更衣室のテント数を増やし、出入口を設定し導線確保でスムーズにご利用できるように改善いたします。
フォトスポットが欲しい
新年1発目の仲間と合う機会になることもあり、記念撮影をされる方も多くフォトスポットのようなものがほしいとのお声がございました。
次回大会ではお正月感のあるフォトスポットを作成する予定でございます。
自己ベストが出た方や、新年の仲間との記念に素敵なお写真が残せていただけるきっかけになれば幸いです。