charity activities report
チャリティ活動報告

活動報告

東京ニューイヤーハーフマラソンでは、参加者の皆さまの走りを通じて、地域や社会に少しでも貢献できる大会を目指しています。
荒川クリーンエイド・フォーラム
本大会で集まったチャリティ寄付金は、荒川クリーンエイド・フォーラムを通じて、河川/海洋ごみ問題の解決に向けた活動に活用されました。

チャリティ結果

参加者の皆さまのご協力により、以下のチャリティ寄付金が集まりました。
チャリティ対象
東京ニューイヤーハーフマラソン
エントリー時選択式の寄付金
寄付金額
1口につき
100円
寄付総額
666,600円
寄付先

荒川クリーンエイド・フォーラム

皆さまのご参加と温かいご支援に、心より御礼申し上げます。

寄付金の使い道

今回の寄付金は、荒川クリーンエイド・フォーラムを通じて、国土交通省荒川下流河川事務所および荒川沿川自治体が連携する荒川下流部ごみ対策アクションプランに則して、河川/海洋ごみ問題の解決に向けた実践活動に活用されます。
主な活用内容は以下の通りです。
  • ”調べるごみ拾い”で実践と調査を同時に達成
  • スマホアプリや環境教育教材の製作
  • 沿川の小学校等に向けた自然環境教室の支援

支援につながったこと

今回のチャリティにより、以下のような支援につながります。
人工系ごみ20-60トン回収/年間
荒川は流域が一丸となって、年間200回以上、1万人が参加する日本国内でも屈指の活動です。
様々な主体が荒川の清掃活動に参画しており、ほぼ2日に1回以上の頻度で活動が行われています。
1年間に回収される人工系ごみは概ね20-60トンに及びます。皆さまの支援のおかげさまで活動が続けられます。

※実際の支援内容は、寄付先団体の活動状況に応じて決定されます。

荒川クリーンエイド・フォーラムからのメッセージ

皆さまの力強い一歩一歩が、荒川の清掃活動を大きく後押ししてくださっています。
おかげさまで、活動が始まった当初に比べると大きなサイズのごみはずいぶん減ってきました。川辺を歩くたびに、その変化を実感し、スタッフ一同うれしい気持ちでいっぱいです。
一方で、長年にわたって蓄積されてきた”マイクロプラスチック”問題は、まだまだこれからの大きな課題です。なかなかゴールが見えない問題だからこそ、地道な取り組みを続けていく必要があります。皆さまからいただいた温かいご支援を力に、これからも荒川がきれいで生きものたちが元気に暮らせる川であり続けるよう、楽しみながら活動を続けていきます。ランニングと清掃、この素敵なつながりに感謝しつつ、次の一歩を一緒に踏み出していきましょう^^
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
あなたの一歩が、子どもたちの笑顔につながりました。
本大会で集まったチャリティ寄付金は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通じて、こども食堂の活動支援に活用されました。

チャリティ結果

参加者の皆さまのご協力により、以下のチャリティ寄付金が集まりました。
チャリティ対象
東京ニューイヤーハーフマラソン
エントリー時選択式の寄付金
寄付金額
1口につき
100円
寄付総額
715,400円
寄付先
認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
皆さまのご参加と温かいご支援に、心より御礼申し上げます。

寄付金の使い道

今回の寄付金は、むすびえを通じて、全国のこども食堂を支える活動に活用されます。
主な活用内容は以下の通りです。
  • こども食堂の運営支援
  • 食材や物資の提供支援
  • 子どもたちの居場所づくり
  • 地域で子どもを支えるネットワークづくり

支援につながったこと

今回のチャリティにより、以下のような支援につながります。
1食あたり226円相当の食事提供
※実際の 1食あたりの料金は各こども食堂により異なり、また時期により変動いたします。
約2150名の子どもたちへの居場所づくり

※実際の支援内容は、寄付先団体の活動状況に応じて決定されます。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえからのメッセージ

東京ニューイヤーハーフマラソンのチャリティを通して、温かいご支援をいただきありがとうございました。
皆さまの一つ一つのご支援が、地域のこども食堂を支える力となり、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりにつながっています。
今後も、こども食堂を通じて、子どもたちと地域を支える活動に大切に活用させていただきます。
提供:認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
認定NPO法人J.POSH
本大会で集まったチャリティ寄付金は、認定NPO法人J.POSHを通じて、乳がん検診の大切さ・乳がんに対する正しい知識を広める啓発活動をはじめ、乳がんに罹患された方やそのご家族の支援も含め様々な活動に活用されました。

チャリティ結果

参加者の皆さまのご協力により、以下のチャリティ寄付金が集まりました。
チャリティ対象
東京ニューイヤーハーフマラソン
エントリー時選択式の寄付金
寄付金額
1口につき
100円
寄付総額
46,100円
寄付先
認定NPO法人J.POSH
皆さまのご参加と温かいご支援に、心より御礼申し上げます。

寄付金の使い道

今回の寄付金は、認定NPO法人J.POSHを通じて、乳がん検診の大切さ・乳がんに対する正しい知識を広める啓発活動や、乳がんに罹患された方やそのご家族に対する支援など様々な活動に活用されます。
主な活用内容は以下の通りです。
  • JMSプログラム(ジャパン・マンモグラフィ・サンデー)
  • 奨学金まなび
  • シッターサポートプログラム
  • ピンクリボン啓発ティッシュキャンペーン
  • ピンクリボン啓発活動助成金

支援につながったこと

今回のチャリティにより、以下のような支援につながります。
奨学金まなび

乳がんに罹患された保護者をもつ高校生が、就学を諦めることなく高校生活を継続できるよう願い、年間12万円(返済無し)の奨学金を支給(年間75名)

シッターサポートプログラム
保育園や幼稚園に通っていない(未就園児)乳幼児を育てながら、乳がんの抗がん剤治療や、放射線治療を受けるママさんのために、治療中のお子さんの一時保育を依頼するためにかかる費用を助成
(それぞれの治療 一律6万円を助成(年間のべ60名)
ピンクリボン啓発活動助成金
ピンクリボン啓発活動をされている各地の患者会や啓発団体に活動費の一部として助成
(一律3万円、50団体)

※実際の支援内容は、寄付先団体の活動状況に応じて決定されます。

認定NPO法人J.POSHからのメッセージ

東京ニューイヤーハーフマラソンにご参加いただいた皆さま、温かいご支援をありがとうございました。
今後も、乳がんで悲しむ人がひとりでも少なくなるよう願いを込め活動に取り組んでいきます。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
本大会で集まったチャリティ寄付金は、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンを通じて、紛争による人道危機への対応や国内外の災害、および国内の動物愛護に関わる社会課題の解決などに活用されました。

チャリティ結果

参加者の皆さまのご協力により、以下のチャリティ寄付金が集まりました。
チャリティ対象
東京ニューイヤーハーフマラソン
エントリー時選択式の寄付金
寄付金額
1口につき
100円
寄付総額
60,800円
寄付先
特定非営利活動法人
ピースウィンズ・ジャパン
皆さまのご参加と温かいご支援に、心より御礼申し上げます。

寄付金の使い道

今回の寄付金は、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンを通じて、「海外事業」「災害支援事業(空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」「保護犬事業(ピースワンコ・ジャパン)」などの活動に活用されます
  • 海外人道・復興支援:厳しい避難生活や貧困、紛争等の危機に直面する世界各地の人々への人道支援・復興に向けた生活基盤の整備。
  • 災害緊急支援・医療支援:国内外での大規模な自然災害における、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”などの機動力を活かした速やかな医療・物資届出や避難所支援。
  • 国内の社会課題解決・動物保護:
    殺処分寸前だった犬たちを保護し、新しい家族へと繋ぐ「日本の犬の殺処分ゼロ」を目指したワンコの命を救う活動。

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンからのメッセージ

東京ニューイヤーハーフマラソンにご参加いただいた皆さま、そして温かいご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
私たちは「この世界には『あきらめない集団』が必要だ。」という強い決意のもと、 様々な社会課題を解決する為の活動を続けています。
これからも皆さまの温かい想いとともに、一刻も早く、一人でも多くの、一つでも多くの命と未来を救うために、より良い社会の実現に向けて、これからも歩みを進めてまいります。
今後とも温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。